研究所概要
■ 所長あいさつ
![]() 所長 水野 博之 | 広島県産業科学技術研究所は、広島県における中核的研究開発拠点として、地域産業の創造的発展を支援していきます。 地域の産学官の皆様方との連携のもと、新進気鋭の研究者が集まり、世界的にも注目される研究所となるよう頑張ってまいります。 |
■ 沿革
広島県産業科学技術研究所は、地域企業や県立試験研究機関では実施が困難な基礎的・先導的分野の研究開発を、産学官共同研究体制により推進するための中核機関として、平成10年度に開設されました。 この研究資金としては、安定的で自由なものとするため、平成7年度から12年度にかけて官民で基金(広島県科学技術振興基金)の造成を行いました。 また、効果的かつ効率的な研究開発を推進する観点から、柔軟で機動的な体制とするため、広島県の「公の施設」として設置され、(公財)ひろしま産業振興機構が委託を受けて管理・運営しております。
| 日付 | 概要 |
|---|---|
| 平成 4年 4月 | 「広島県先端技術共同研究センター」を広島テクノプラザ内に設置し、産学官共同研究を開始(平成9年度までに7テーマ実施) |
| 平成 5年11月 | 「広島県における科学技術振興の基本方向」において広島県産業科学技術研究所の設置を提言 |
| 平成 7年10月 | 広島県産業科学技術研究所(仮称)基本計画案を策定 |
| 平成 9年 7月 | 広島県産業科学技術研究所(仮称)実施計画を策定 |
| 平成10年 4月 | 「広島県先端技術共同研究センター」に替わる新たな組織として、「広島県産業科学技術研究所」を開設 |
■ 機能
広島県産業科学技術研究所では、研究開発拠点として、基金や国の研究資金などを有効に利用し、大学等の頭脳を活用した共同研究体制により、産業界の要請に応える基礎的・先導的な研究開発に取り組みます。
また、産学官共同研究を通じて、創造的な人材の育成や高度な技術情報の提供等を行い、地域の中堅・中小企業における産業技術の高度化や新分野進出の促進に広く資することなど、地域産業の創造的発展に貢献します。
■ 研究開発拠点のイメージ

■ 組織体制

■ 年報
- 平成22年度年報(pdf:737KByte)
- 平成21年度年報(pdf:803KByte)
- 平成20年度年報(pdf:716KByte)
- 平成19年度年報(pdf:263KByte)
- 平成18年度年報(pdf:375KByte)
- 平成17年度年報(pdf:424KByte)
- 平成16年度年報(pdf:683KByte)
- 平成15年度年報(pdf:965KByte)
- 平成14年度年報(pdf:1,534KByte)
- 平成13年度年報(pdf:1,127KByte)
- 平成12年度年報(pdf:743KByte)
- 平成11年度年報(pdf:713KByte)
- 平成10年度年報(pdf:500KByte)
